【夏までに痩せたい】夜の糖質オフダイエットの始め方|ごはん少なめ+タンパク質しっかり
こんにちは。ロッキーです。
皆さんは「夏までに痩せたい」と思ったことはありませんか?そう、何を隠そう私もその一人です(笑)。
「おいおい、もう7月下旬だぞ」というツッコミ、ありがとうございます。でも、たとえ7月下旬でも、今より少しでもかっこいい体になれると思いませんか?
結論から言うと、私はまず「夜の糖質オフ」から食事制限を始めることにしました。この記事では、なぜ夜に糖質を抑えるのか、そして無理なく続けるための「ごはん少なめ+タンパク質しっかり」のコツをお伝えします。
なぜ「夜の糖質オフ」から始めるのか
ダイエットの第一歩として、私が選んだのは夜に炭水化物(糖質)を減らし、タンパク質を増やすこと。理由は大きく2つあります。
理由1:夜は消費するエネルギーが少ないから
夜に食べた炭水化物のエネルギーは、消費されにくいのがポイント。多くの人は、夜はゆっくり過ごして寝るだけですよね。
寝ている間もエネルギーは消費されますが、日中の活動量に比べれば微々たるもの。つまり、夜にとった糖質は余りやすいのです。だから、夜の糖質を抑えるのが効率的というわけです。
理由2:ごはんを抜くと食べすぎ防止になるから
そしてもう一つ、これが本音かもしれませんが——ごはんを食べると、おかずも進んでブーストがかかってしまうんです(笑)。夜のごはんを控えることで、自然と食べすぎを防げます。
無理なく続けるコツは「ごはん少なめ+タンパク質しっかり」
とはいえ、糖質を完全に抜くのはツラいもの。私のおすすめは、ごはんを少なめにして、その分タンパク質をしっかり摂るやり方です。
ちなみに、ごはん1食(160g)の糖質は約60g。夜だけ半分に減らすだけでも、大きな一歩になります。
タンパク質は、肉や魚のほか、ツナや魚の缶詰・卵・プロテインなど、いろいろ組み合わせるのが飽きないコツ。目安はこちらです。
| 食材 | タンパク質量の目安 |
|---|---|
| 鶏むね肉(皮なし・100g) | 約23g(脂質約2gと少なめ) |
| ゆで卵 1個 | 約6g |
| ツナ缶(水煮・1缶) | 約12g |
| プロテイン 1杯 | 約20g(商品によります) |
私のイチオシは「鶏むね肉」
中でも私が毎日のように食べているのが鶏むね肉。理由は4つあります。
- タンパク質の含有量が多い(100gで約23g)
- 皮を取り除けば脂質が少ない
- イミダペプチドが含まれていて、疲労回復にも役立つと言われている
- ほかの肉と比べて、お財布にやさしい(近所のスーパーでは100gあたり70円ほど。安い日は50円台のことも!)
「でもパサパサして食べにくいんでしょ?」と思った方、大丈夫です。私は低温調理でしっとり仕上げたり、冷凍のミンチ状のものを使ったりして、美味しく食べやすい形で続けています。続けられる工夫こそ、ダイエットで一番大事なところです。
柔らかくてもよく噛んで食べれば満腹中枢が働いて、食欲も自然と落ち着きます。ゆっくり味わって食べましょう。
まとめ:今からでも、できることから始めよう
夏本番でも、今からできることはあります。
- 夜の糖質オフは「消費されにくい・食べすぎ防止」で効率的
- ごはんは少なめに、その分タンパク質をしっかり(肉・魚・缶詰・卵・プロテインを組み合わせて飽きずに)
- 鶏むね肉は高タンパク・低脂質。低温調理などの工夫で美味しく続けられる
そして気づいた方もいるかもしれませんが、「続ける工夫」や「今からできることから始める」姿勢は、家計管理や資産づくりとまったく同じ。体もお金も、コツコツ積み重ねた人が強いんです(まさにこのブログのテーマですね笑)。
皆さんも「少しでも痩せたい」「かっこいい体になりたい」と思ったら、今から一緒に頑張りましょう!
※栄養素の数値はおおよその目安で、食材や商品によって変わります。健康に関わる内容のため、体調に不安がある方は無理のない範囲で取り組んでくださいね。
